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2009年1月

2009年1月29日 (木)

アメリカ合衆国心臓学会学術集会(ACC)にこれまでで最高の8演題が採択

毎年春に開催されますアメリカ合衆国心臓学会(ACC)学術集会http://acc09.acc.org/Pages/default.aspxは、秋のアメリカ心臓協会学術集会(AHA)と並んで、そこでの学術発表は私たち循環器内科にとってこの上ない誇りを持ちえる学術集会です。毎年かなりの難関ですが、フロリダ州オーランドで開催されます本年も山岸正和教授のミートザエキスパートセッションを始め、坪川俊成大学院生(心血管再生医学、心筋症の研究の2題)を筆頭に中西千明大学院生(心血管再生医学)、舟田明大学院生(心筋症と心房細動)、林研至助教(QT延長症候群と遺伝子異常)、多田隼人大学院生(遺伝性高脂血症)それに坂田憲二先生(スタンフォード大学留学)を加えての計8題が採択されました。循環器内科を標榜する私たちにとって大変な励みになります。発表内容の詳細は追ってお知らせしますが詳細の判明しています山岸教授のプログラムは:
Session Number: 0316
Session Title: Stress-Induced Cardiomyopathy: Managing the Broken Heart
Session Type: ACC.Lunch With the Experts
Session Start Time: 3/31/2009 12:15:00 PM
Co-Chair
Joseph S. Alpert, Tucson, AZ
Christine Moravec, Cleveland, OH
Panelist:
Laurent Bonello, France
Kevin A. Bybee, Rochester, MN
Volkhard Kurowski, Luebeck, Germany
Masakazu Yamagishi, Kanazawa, Japan
Presentation Summary: Describtion of different type of stress induced cardiomyopathy and case presentation

2009年1月26日 (月)

診断学セミナーのご案内

医学生,研修医の方達にとって,診断に至る過程というのはわかりにくい分野です.病歴を十分に聴取し,正確な身体診察をし,アセスメントを行い,プランをたてる多くの経験が必要です.そこで,診断過程をともに考えてゆくケーススタディを以下のように実施します.患者さんのどの情報に注目し,鑑別診断を挙げ ,診断を絞り込んでゆくか,一緒に考えてみませんか.

日 時:平成21年2月17日 火曜日 朝8時から
場 所:第2内科医局ラウンジ

Case 6:40歳,男性
全身痙攣で救急搬送!
さあ,診断は?
担 当:松村正巳

2009年1月12日 (月)

医学雑誌medicina(医学書院)に連載始めました

この連載では手を見てわかる所見をわかりやすく,簡潔にお伝えしたいと思っています.一度ご覧いただければ幸いです.

http://www.igaku-shoin.co.jp/misc/medicina/shikkan4601/

medicina
「いかに診るか」をコンセプトに、臨床医の診療に不可欠な情報をプラクティカルにまとめた毎月の特集。幅広い内科診療に共通の知識・技術が満載の増刊号。知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する内科医必読の総合月刊誌。

2009年01月号 (通常号) ( Vol.46 No.1)
今月の主題 循環器薬の使い方2009
●(新連載)手を見て気づく内科疾患
ボー線,重篤な病態の証拠

金沢大学リウマチ•膠原病内科
松村正巳

2009年1月 7日 (水)

ティアニー先生の診断入門の第2刷印刷完了

出版元の医学書院で品切れとなっておりましたティアニー先生の診断入門の第2刷が納品されました.
書店等でお手にとっていただければ幸いです.

「ティアニー先生の診断入門」
著:ローレンス・ティアニー/松村 正巳
判型 A5
頁 152
定価 3,150円
ISBN978-4-260-00698-9

金沢大学リウマチ•膠原病内科
松村正巳

第73回日本循環器学会学術集会

第73回日本循環器学会学術集会(2009年3月、大阪)におきまして、金沢大学循環器内科グループから計18題の学術論文が発表されます。

第73回日本循環器学会学術集会(2009年3月、大阪)におきまして、既にお伝えしましたシンポジウム、プレナリーセッション、トピックスでの演題を含めて、金沢大学循環器内科グループから計18題(確認分のみ)の学術論文が発表されます。特筆すべきは、循環器内科関連病院からの演題が増加しつつあることで、富山赤十字病院循環器内科、高岡市民病院内科・循環器科、北陸中央病院内科、金沢循環器病院、石川県立中央病院循環器内科、福井循環器病院(確認分のみ)などから学会花形のシンポジウムを含めての複数の発表が予定されています。内容的にも、従来の心不全、不整脈、冠動脈疾患関連演題に加えて、高血圧、糖尿病など内分泌・代謝関連演題が増加し、臨床研究の厚みが感じとれます。循環器内科を標榜する私たちにとって大きな励みとなります。

2009年1月 4日 (日)

診断学セミナーのご案内

皆様明けましておめでとうございます.
いつもの診断セミナーのお知らせです.
今回はちょっと開始時間が早いです.

診断学セミナーのご案内:Case 5
患 者:71歳,女性
主 訴:発熱,腰痛,心雑音もある.
さあて,最終診断は何だろう?
会 場:第2内科(臓器機能性制御学)医局ラウンジ
日 時:平成21年1月20日 火曜日 朝7時45分から
担 当:リウマチ・膠原病内科 松村正巳

診断の過程を勉強してみませんか.

金沢大学リウマチ•膠原病
松村正巳

追加:今年6月にはティアニー先生のお弟子さんのダリウォール先生,11月にはティアニー先生を金沢にお呼びします.お楽しみに!

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